ラナンキュラス フィカリア
Ranunculus ficaria
- 別名  ヒメリュウキンカ(誤用)
- 分類  落葉球根
- 科名  キンポウゲ
- 属名  キンポウゲ
- 原産地  ヨーロッパ、西アジア、北アフリカ
観賞時期など
- 花  3~5月
- 紅葉  ー
- 実  ー
- 香り  ー
植栽可能域
※緑色部分が植栽可能域

光り輝く黄金色の美しい花が魅力

ラナンキュラス フィカリアの花
解説
ヨーロッパから西アジア、北アフリカなどに分布する落葉の多年草で、近年、鉢植えやガーデニングなどで庭園に植えられている姿を見かけるようになりました。3~5月ごろに光り輝く黄金色の美しい花を開きます。地中に多くの塊根をつくって群生し、丈夫で手がかかりません。ヒメリュウキンカの名前で知られていますが、科は同じキンポウゲ科ですが、属は異なりリュウキンカはリュウキンカ属です。手入れ
秋の彼岸ごろが植栽の適期ですが、葉の無い時期であれば比較的自由に植えられます。春は日がよく当たり、夏は涼しく湿り気の多い水はけのよい肥沃で、午後から半日陰になるような場所に植えます。4~5年経つと株が込んでくるので適宜株分けします。